【解決事例/050】夫の弁護士特約を利用して主婦休損を裁判基準にして示談が合意できた例
依頼者属性 | 性別 | 女性 |
---|---|---|
年代 | 30代 | |
職業 | 主婦 | |
事故態様と相談 | 事故場所 | 大分市 |
事故状況 | 車の助手席の同乗中,追突事故 | |
相談のタイミング | 事故後すぐ | |
相談のきっかけ | 過失割合で争いになり,夫より相談 | |
怪我と後遺障害 | 傷病名 | 頚椎捻挫 背部打撲傷 |
自覚症状 | 頚椎捻挫 背部打撲傷 | |
保険会社提示額 | 損害項目 | 最終受取金額 |
金額 | 約124万円 | |
獲得賠償金額 | 損害項目 | 最終受取金額 |
金額 | 約161万円 |
担当弁護士の振返りポイント
主婦の方が交通事故に会われたケースです。
このケースでは,被害者の旦那さんが弁護士費用特約に加入しており,負担なしで弁護士に依頼することができました。
弁護士費用特約に加入していれば,最終的な示談金額だけでも弁護士に増加してもらうことがベターなケースが多いです。
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